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柿澤勇人 吉田鋼太郎から「売れろ売れろ」…居酒屋で落ち込んだある出来事とは

 俳優の柿澤勇人(33)が4日、大阪市内で、舞台「スルース~探偵~」(東京公演は来年1月8~24日・新国立劇場、大阪公演は2月4~7日・サンケイホールブリーゼ)の取材会に出席。共演の吉田鋼太郎(61)との熱いエピソードを披露した。

 本作は、柿澤と吉田にとって初の2人芝居。2人は公私ともに交流があり、吉田を「頼もしい存在でもあり怖い存在」と語った。吉田と俳優の藤原竜也(38)と柿澤の3人で居酒屋に行った際、吉田らが店に居合わせた他の客から「一緒に写真撮って」と次々に声をかけられる一方、柿澤は「お兄ちゃん、写真撮って!」とカメラマン役を頼まれたという。

 「俺は売れてないってことだ」と柿澤が落ち込むと、吉田からは「売れろ売れろ」と発破をかけられていたと告白。数々のミュージカルや朝ドラにも出演し、活躍してきた柿澤だが「もっともっと売れて舞台を見にきてほしい」と意欲を見せ、作品で演じる熱い青年・ティンドルと姿を重ねた。

 柿澤は吉田演じるワイクの、妻の不倫相手役。役のように浮気相手の夫に呼び出されたら出向くかとの質問に「行っちゃうんじゃないですか。好きになったらどうしようもない。思考停止しちゃってると思う」と悩む様子を見せた。

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