阿佐ヶ谷姉妹、事務所関係者がコロナでPCR検査「本当に身近な所に波が…」
タレントの阿佐ヶ谷姉妹が17日、ブログを更新し、事務所のマネジャーが新型コロナに感染したことからPCR検査を受け、陰性だったことを報告した。
阿佐ヶ谷姉妹は「事務所でお世話になっています新しく入られたマネジャーさんに新型コロナの陽性判定が出ました」と報告。保健所からは阿佐ヶ谷姉妹は濃厚接触者には当たらないと言われたというが「とはいえ、お仕事の現場などでご心配をおかけする形になりました事もあり、念のため、その日の夕方頃に自発的に病院に行き、阿佐ヶ谷姉妹と、大竹涼太マネジャーの3人でPCR検査を受けてまいりました」とつづった。
そして17日に結果が分かり「姉妹、そして大竹マネジャーとも陰性とのご連絡をいただきました」と報告。「ご心配いただきました皆様、ありがとうございました」ともつづった。
全国的に感染者が増加していることもあり「本当に身近な所に波が押し寄せているのを実感しております」とも記し、「情報は日々あふれているはずなのに、いざ自分にその可能性がとなると何をすれば良いのか、あたふたしてしまうことも分かりました。あらためての準備や情報確認が必要だなと思いました」との実感もつづっている。
最後に、現在感染している人達へのお見舞いもつづり「微力ではありますが、自分たちにできる限りの事をして参りたいと思っています」とした。
