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さんま、三谷幸喜氏に2万5千円貸して「大河出して」

 お笑いタレントの明石家さんまが10月31日深夜に放送された、MBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演し、脚本家・三谷幸喜氏に2万5000円の貸しがあることを理由に、2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」への出演を“リクエスト”した。

 番組のトークで、三谷氏が、2017年7月に開催された女優・大竹しのぶの還暦記念パーティーの演出を担当したという話題に。当日、三谷氏がしっかりと会費2万5000円を要求されたことが明かされた。「会費を取られると思ってなかった」三谷氏は現場に現金を持ってきていなかったため、たまたま見つけたさんまに「きょう、お金ないんです…」とお願いして貸してもらい、何とかやり過ごしたという。

 さんま自身も出演者としてパーティーに出席していたが、同様に会費は払ったと告白。さんま本人、同行していたジミー大西、事務所スタッフの“とっさん”こと杉井氏、さらに三谷氏を加えた合計10万円の出費となった。

 3年前のできごとということもあり、さんまは三谷氏の分の会費のことを忘れていた様子。それでも「2万5000円貸しがあるなら、『NHKの大河に出せ』って言うとくわ。小栗旬がやるドラマ、三谷やねん。足軽でええわ」と、ちゃっかりと貸しにつけ込む姿勢を見せ、笑わせた。

 「鎌倉殿の13人」は2022年放送予定。小栗が鎌倉幕府の二代執権・北条義時を演じる。三谷氏は脚本を担当している。

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