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ナイナイ岡村、夫人との初キスは「半年前ぐらい」と小声で告白 ノンスタ石田の詰問に

 ナインティナインの岡村隆史(50)が31日、「緊急特別企画!祝・岡村隆史結婚スペシャル」として放送された関西テレビ「おかべろ」(土曜、後2・28。関東地区は日曜、深夜1・35)に出演。10日に入籍した夫人との出会いなどについて語った。

 食事の席で、知人と同席していたという夫人と初対面。あいさつを交わした程度だったというが、次の年の元日に帰省のためJR品川から新幹線に乗った際、前の席でストレッチをする女性が、やはり関西へ帰る夫人で「覚えてますか」と声をかけられたという。夫人が席を変更して隣りに移動したという。

 楽しい2時間半だったといい「珍しいことなんですが」と前置きし、「下りる時に『連絡先教えてもらっていいですか』ってオレから聞いた」と明かした。その後、食事したり、スタイリストらと行くスノーボードや旅行に同行していたという。

 手をつないだりもなく、正式に「付き合って下さい」という言葉もなかったという。共演のNON STYLE・石田明(40)が「キスしたん、いつですか?」と単刀直入に聞くと、岡村は「その、なんていうかな、半年(前)ぐらい」と超小声で回答した。

 ここでアローン会会長の今田耕司(54)がサプライズ登場。これまでも夫人の話は出ていたというが、岡村は友達と説明していたという。岡村も「そういう風に思ってしまってた時間が長かったので」と認めた。

 「コロナ禍のやらかしや」と岡村の失言騒動に触れた今田は、「人間、弱らなあかんねん。そのときに見えるもんがあんねや」と力説。3月から岡村を心配し、食事に誘っていたというが、「今はやめときます」と言われていたという。「ガリガリになってきたってウワサ聞いてたから、もうあかん、どうしようと思って。何かできんねやって思ってたら、(愛を)育んでただけやった」と変顔を作って笑わせた。

 騒動時の夫人の対応を質問されると、岡村は「怒られたし、『切り替えていかんと、これから仕事に向き合っていく人に失礼やからしっかりしなさい』って言われて」と告白。食事だけ運んでくれたりもしたといい、「ありがとうという感謝の気持ちがあったし、『この人や』って思いました」と振り返った。

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