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「麒麟がくる」最終回は来年2月7日 越年は史上初…予定通り全44話放送

 NHKの放送総局長会見が21日、東京・渋谷の同局で行われ、現在放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜、後8・00)が来年2月7日に最終話を迎えることが発表された。当初の予定通り、全放送回数の第44話まで放送される。

 NHKによると、年を越して放送された大河ドラマは93年から94年の「炎立つ」があるが、この作品はもともとが変則日程で、当初から越年の予定だった。今回のように何らかのアクシデントで予定が変更となった場合の越年は、初めて。

 吉沢亮が渋沢栄一を演じる来年放送の大河ドラマ「青天を衝け」は、来年2月14日から放送開始となる。

 「麒麟-」は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で撮影を休止し、6月14日から8月23日まで放送を中断。8月30日から2カ月半ぶりに再開していた。 収録は4月1日から約3カ月間、休止となっており、通常なら年内で終了する放送期間が越年するのか、全44話の話数が変更されるのか、などが注目されていた。

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