尾上松緑 自主的PCR検査で陰性「安心した」…舞台クラスター発言が反響
歌舞伎俳優・尾上松緑(45)が17日にブログを更新。自主的に受けた新型コロナウイルスのPCR検査で、陰性と判明したことを明かした。
13日に個人的に「自費でPCR検査」を受けたそうで、「新型コロナウィルスへの罹患が陽性だった場合は今日の朝10時までに電話が有り、その電話が無かったら確実に陰性」と言われていたが、17日までに連絡はなく、「正式な証明書は明日か明後日辺りに改めて届くらしいんだけど 恐らく、現時点では陰性と思われる」と伝えた。
無症状の感染者が増えてきている現状を踏まえ、「『多分、大丈夫だろう』と踏んではいても、やっぱり結果が出るまでは冷や冷や物だったからね 取り敢えず安心した」と胸をなでおろした。
9月には東京・歌舞伎座で「九月大歌舞伎」に出演する松緑は、「今月末に、来月に歌舞伎座の歌舞伎公演に携わる人間は全て松竹株式会社の管轄の下、PCR検査を受ける手筈になっている」とも説明。「当然、その時にはもう一度受けるけれど それに向けても少し気は楽になった」とつづっている。
松緑は今年6月30日から7月5日まで新宿で上演された舞台で、クラスターが発生した際、「どいつもこいつも素人の集まりだ」「舞台を舐めるなよ」などとつづり、反響が広がっていた。
