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ミッツ コロナ疑い中はすぐにマンション管理会社に電話「エレベーターもゴミ出しもしない」

 タレントのミッツ・マングローブが4日、フジテレビ系「バイキング」で、自身が新型コロナ感染の疑いがあり、自宅で自主隔離を行った時のことを振り返り、約1カ月間、マンションのエレベーター、共有スペースを使わず、ゴミ出しも行わなかったことを明かした。

 番組では新型コロナで入院中の人が病院から脱走したというニュースを特集。これにコメントを求められたミッツは「私の場合は自主隔離っていうか、すごくグレーゾーンで感染したかしてないか分からないけど、とにかく具合が悪いと」と切り出した。

 ミッツは4月10日から発熱や味覚障害で自宅隔離に。結局PCR検査を受ける基準に達しなかったことから、新型コロナに感染していたかは不明のまま体調が回復し、医師から「現時点で私がコロナウイルスを他者に感染させるリスクは極めて低い」と診断を受け、仕事を開始した。

 ミッツは体調不良を公表したことから「同じマンションに住む住人の方はすごい不安を抱えたと思うんですよ。私が住んでいることを知っているから」とすぐにマンション住人のことを考えたという。

 「だからすぐに管理会社に電話して、ここから最低1カ月はエレベーター乗りません、共有スペース使いません、ゴミ出しもしませんというのを全ての住人さんに伝えていただけますかと。自分の部屋にしかいませんからお願いしますと」と伝えたという。

 ミッツは「それぐらい自分を律することがないと、安心安全を他者と共有できない」と振り返ると、高橋真麻は「ミッツさん、すごい意識が高い」と驚いていた。

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