令和仮面ライダー第2弾「セイバー」撮影現場では感染対策徹底
令和仮面ライダー第2弾となるテレビ朝日系「仮面ライダーセイバー」(9月6日スタート、日曜、前9・00)の制作発表会見が29日、都内で行われ、俳優の内藤秀一郎(24)が主演を務めることが発表された。
新型コロナウイルスの収束が見えない中、9月の放送開始に向けて撮影は進められている。脚本の福田卓郎氏は影響を認めつつも、「良い方向に持って行けるように頑張っています」と話した。撮影現場では感染予防対策を徹底。柴崎貴行監督は「今までのクオリティーを出せるように環境を整えている」とコロナ禍でも質の高い作品作りを宣言。「子供たちの生活リズムも激変している。楽しんでもらえる工夫を仕掛けたい」と意気込んだ。
