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三浦春馬さん最後のMV 1日半で600万再生超…関係者が感謝と哀悼

 18日に30歳で亡くなった俳優・三浦春馬さんのセカンドシングル「Night Diver」のミュージック・ビデオ(MV)の再生回数が投稿から1日半で600万を超えている。ここにMVに携わった人たちからのメッセージを紹介する。

 三浦さんの生前最後のMVは24日午後10時、所属レコード会社A-sketchの公式YouTubeチャンネルで公開された。三浦さんは当初、24日に生放送された「ミュージックステーション 3時間半SP」(テレビ朝日系)で同曲を披露する予定だった。同番組では、三浦さんのスタッフの「記憶に残してほしい」との思いを受け、生放送でMVをオンエアした。

 白いシャツ、黒いパンツ、裸足の三浦さんは、大量の“雨”が振るなか、指先にいたるまで感情を伝えるダンスを披露。切なく、美しいパフォーマンスだった。

 MVを監督した東市篤憲氏は25日未明にツイッターを更新。「三浦春馬さんが、楽曲の世界観をダンスと表現にこだわりをもって演じたMV、Night Diver。その瞬間の一つ一つのシーンの表情や身体性に魅せられました」と撮影を振り返り、「撮影中、何度も他のダンサーが寒くないかケアしてあげてほしい。と声を出していたことが印象に残っています。ありがとう。」と三浦さんの優しい人柄をしのばせるエピソードをつづった。

 振り付けを担当したKensukeは24日夜、「本来ならば一緒に踊っている姿をスタジオで観るはずだったのですが番組サイドのご配慮によりMVを流して頂けることになりました。全ての人に感謝の気持ちでいっぱいです。春馬さんありがとう。」とツイート。MVに出演したダンサーのRYOMAも24日夜、「春馬さんとこうしてパフォーマンスが出来た事。一生忘れません。本当にずっと笑顔で、素敵な方でした。本当に、ありがとうございました」とツイートするなど、三浦さんに関わった人たちがそれぞれに感謝と哀悼の思いを記している。

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