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ABC新人アナは「ミスター慶応」のイケメン&社交ダンス日本一の阪大卒女性

 ABCテレビの新人、大野雄一郎アナウンサー(22)と東留伽(あずま・るか、23)アナウンサーが7月1日にデビューすることになり、29日、大阪市の同局で会見。4月の入社後、新型コロナウイルスが流行したため、マスクを常に着け、地名や漢字テストなどの座学はリモートで行うなど異例の研修を積んだ2人がお披露目された。

 兵庫県出身の大野アナは、慶応大学時代に軟式野球部でMAX135キロの投手として、六大学リーグの最多勝も経験。また、TOKIO・国分太一似のイケメンで、過去に俳優・古川雄輝(32)らを輩出した「ミスター慶応」コンテストの2017年グランプリに選ばれており、自称「投手とミスター慶応の二刀流」。

 もともとテレビ好きでディレクター、プロデューサーなど作り手側になることを思い描いていたが、「ミスター慶応」で人前に出たことで、アナウンサー志望になったという。自身が応募したことはないが、ジャニーズ事務所のタレントが好きと明かし、この日は関ジャニ∞の「大阪ロマネスク」を生披露した。

 同局で出演したい番組は「おはよう朝日です」(月~金曜、前6・45)。目標にABC出身の宮根誠司アナ(57)を挙げた大野アナは、「分かりやすくニュースをお届けしたい」とした。

 北海道出身の東アナは大阪大学出身で、大学から始めた競技ダンスではフォーメーションの部で全国大会優勝メンバーだった。16年には大阪・今宮戎神社の福娘に選ばれるなどルックスも抜群で「今宮戎福娘はABCアナウンサーで5人目。ABCに福をもたらせるよう頑張ります」とアピールした。

 趣味は歌うこととし、会見では得意とする椎名林檎の「本能」を熱唱。目標には先輩の武田和歌子アナ(41)を挙げ、出演したい番組は、大野アナ同様「おはよう朝日です」とした。東アナは「北海道から大阪に来て、初めて『おはよう-』を見たとき、衝撃を受けた。元気を与える番組に出られれば」と笑顔で明かした。

 2人は7月1日に憧れの「おはよう朝日です」と、ラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」(月~金曜、前6・30)に出演後、ラジオニュースで『初鳴き』(初めて1人で電波に声を乗せること)する。

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