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古市氏 コロナ前から「つり革触りたくない、小銭触りたくない、人としゃべりたくない」

 社会学者の古市憲寿氏が27日放送のテレビ朝日系「中居正広のニュースな会」に出演し、新型コロナウイルスの流行以前から、新型コロナに適応したライフスタイルを送っていると明かした。

 番組では新型コロナ感染を避けるため、電車で移動する際はつり革をつかみたくないという話題に。司会のタレント・中居正広が古市氏に「古市さんよく言ってましたよね。コロナと関係なくつり革触れないとか小銭触れないとおっしゃってましたよね」と振ると、古市氏は「そうなんですよ。もともとつり革触りたくない、小銭触りたくない、できれば人としゃべりたくない」と、自身のライフスタイルを説明。

 タレント・劇団ひとりが「すごいね!もともとコロナ対策できてたんだ!」と感心すると、古市氏は「そうそうそう。完璧なんですよ」と笑顔で、「みんながそうしてくれてむしろありがたい」と、新型コロナに伴う生活様式の変化を歓迎していた。

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