渡辺直美、米国抗議デモに心痛 「優しくしてくれた店員さんのお店がボロボロに…」

 タレントの渡辺直美が3日、インスタグラムを更新し、米国で起こっている人種差別に対する抗議デモが激化していることに「過激で暴徒化した抗議には賛成できません」と訴え。「愛を持った行動ができる人間になれる様に日々努力したいと思います」と誓った。渡辺は米国・ニューヨークに留学するなど、米国と日本を頻繁に行き来していた。

 渡辺は、多くの世界的著名人がアップしている真っ黒な画像を投稿。ストーリー機能で今回の過激化した抗議デモへの思いをつづった。

 「私はニューヨークのSOHOという地区に住んでいました」と切り出し、普段は穏やかな町だと紹介。そんな町が「道が燃えていたり、ショップの扉が破壊されて、略奪された痕を見て、本当に悲しくなりました」「英語ができない私に差別せず、いつも優しくしてくれた店員さんたちが働いているお店、そしてお世話になっていたApple Storeがボロボロになっていく動画にショックを受けました」とつづった。

 今回は黒人差別が発端となっているが、アジア人差別についてもあるとし「だからみんな世界中が立ち上がっているんです」「人種対人種じゃない。みんな対レイシストです」と訴え。「最終的な想いは一緒なのに、暴言を吐いてお互いを責め合うのは辞めましょう」と呼びかけた。

 最後に文字を拡大し「非常に繊細な問題ですが、私は自分で考えて向き合い、愛を持った行動ができる人間になれる様に日々努力したいと思います」と誓っていた。

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