【6月2日のエール】第47話 「船頭可愛いや」の作曲依頼が作詞家・高橋から裕一へ!

 窪田正孝が主演のNHK連続テレビ小説「エール」(月曜~土曜8時、土曜は1週間振り返り放送)。6月2日は第47話が放送される。裕一は新たなチャンスをものにできるか?

 木枯(野田洋次郎)が自身のヒット曲「酒は涙か溜息か」を作詞した高梨一太郎を、裕一(窪田正孝)に紹介するために連れてくる。高梨は裕一の「福島行進曲」を聴いて、自ら作詞した「船頭可愛いや」に曲をつけてほしいと頼みに来たのだ。一方、音(二階堂ふみ)は記念公演に向けて稽古に励むが、なかなかうまくいかない。居残りでひとり練習をしていると、環(柴咲コウ)が現れアドバイスして音を励ます。

 昭和という激動の時代に人々の心に寄り添う数々の名曲を生み出した作曲家・古関裕而と、その妻であり歌手の金子をモデルに描く「エール」。主演はいま最も期待される俳優のひとりである窪田正孝、妻のヒロインはオーディションで2802名の中から選ばれた二階堂ふみが演じる。主題歌は古関裕而の故郷・福島で出会い結成されたGreeeeNが贈る「星影のエール」。またこれまで2500本以上のCM音楽を手掛けてきた瀬川英史が音楽を担当する。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス