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テレ朝 富川悠太アナの「報ステ」降板否定…復帰時期は医師らと相談、慎重に

 テレビ朝日は28日、新型コロナウイルスに感染し、「報道ステーション」への出演を4月13日から見合わせている富川悠太アナウンサーについて「降板はない」と明らかにした。

 富川アナは4月3日から一時発熱し、同9日まで出演を続けた。その後、赤江珠緒アナウンサーの夫ら同番組スタッフの感染が判明した。これについて同局は「新型コロナウイルスの感染が疑われる症状が出てからの富川アナの出演につきましては、重く受け止めています。出演者の体調把握等につきまして、至らない点があったと考えています。視聴者・関係者の皆さまにお詫び申し上げます」と謝罪した。

 富川アナの「報ステ」出演見合わせは1カ月以上に及ぶ。その間、同番組の金曜日を担当していた小木逸平アナらが代役を務め、安定している。富川アナの降板情報も一部であるなか、同局は「富川アナが降板するということはありません」と明言。「が、復帰時期は医師などとも相談し慎重に検討しております」とした。「番組の放送内容に関して決まったものはありません」としている。

 同局によると富川アナの感染が確認されたのは4月11日夜で、翌12日に「サンデーLIVE!!」で報道したとしている。

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