小沢一郎氏 安倍首相を批判「嘘と自慢が主たる業務になっている」

 小沢一郎周囲議員が19日、ツイッターで、安倍晋三首相を「総理は嘘ばかり。もはや嘘と自慢が主たる業務になっている」と、辛辣に批判した。

 小沢氏は1月に閣議決定した黒川弘務東京高検検事長の定年延長について、安倍首相が法務省からの提案と15日のインターネット番組で説明したニュースをリツイート。

 「総理が嘘ばかりなら、国民は何を信じればよいのか。社会は信用で成り立っている。一国の指導者が嘘ばかりだと、やがて世の中全体にも嘘が蔓延する。治安は悪化し、人々の心も荒む」と悪影響を挙げ、「いま本当に危機なのはこの国の道徳心であり、倫理観である」と懸念を示した。

 1本前の投稿では「権力は暴走する。だから憲法があり、三権分立がある。だが今この国ではそれが機能しておらず、安倍政権がやりたい放題やれている」と指摘。「それでは最後に暴走を止められるのは何だろうか。野党か?メディアか?国民である。国民が民意を示すことで暴走は止められる。だから選挙には絶対に行かないといけない」と、投票を呼びかけている。

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