荒川良々、ドラマ版「呪怨」で主演 「笑いの要素1つもありません!ホラーです!」

 俳優の荒川良々(46)がNetflixオリジナルドラマ「呪怨:呪いの家」(今夏世界190カ国で配信)に主演することが13日、分かった。また、ヒロイン役を女優の黒島結菜(23)が務める。

 「呪怨」は、2000年のビデオ版誕生から6作の劇場版が制作された人気シリーズ。15年公開の「呪怨-ザ・ファイナル-」で最終章を迎えたはずの伝説のホラーが、シリーズ初のドラマとして帰ってくる。

 心霊研究家を演じる荒川は「いつも自分が出演している映像作品とは違い笑いの要素が1つもありません!ホラーです!果たしてどんな作品になってるのか自分自身が楽しみでなりません」といつもとは違う役どころに心を弾ませた。

 一方、14年公開の「呪怨-終わりの始まり-」に出演経験のある黒島は「初めて役名をいただいた大事な作品だったので、また参加できることはとてもうれしかった」とカムバックを喜びつつ「日本のホラーが好きな方はもちろん、初めてでも楽しめる作品になっていると思います」と自信作になっていることを約束した。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス