阪神百貨店ホームページがダウン アクセス殺到で…関東圏の百貨店HPは…

 安倍晋三首相は7日、新型コロナウイルスの感染拡大に備える改正特別措置法(新型コロナ特措法)に基づく政府対策本部の会合を官邸で開き、緊急事態を宣言した。対象地域は東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県で、期間は5月6日まで。大阪市にある阪急阪神百貨店は宣言を受けて営業時間の変更を発表。ホームページは午後10時現在、アクセスが殺到して開くことができなくなっている。

 同百貨店のホームページはほぼ真っ白の画面で「大変多くのアクセスをちょうだいし、ホームページが表示されにくくなっております」などとなっている。

 大阪市の百貨店では大丸梅田店や心斎橋店が臨時休業。近鉄百貨店の本店と上本町店、高島屋大阪店は食料品売り場を除いて休業する。阪急百貨店梅田本店と阪神百貨店梅田本店は5月6日まで、平日は食料品売り場のみ営業し土日祝日は全館休業する。高島屋や大丸のホームページも同様に開きにくい。

 他方、三越伊勢丹や西武・そごうのホームページは支障なく閲覧することができる(午後10時現在)。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス