高嶋ちさ子 コロナで実感「稼ぎなくて家にいる、ってこんなに立場弱いんだ」
ヴァイオリニスト・高嶋ちさ子が27日、テレビ朝日系で放送された「ザワつく!金曜日SP」に出演。新型コロナウイルスで、考え方が変わったことを明かした。
毒舌タレントとしても活躍する高嶋。「今回のコロナですごい変わった」と明かすと、すかさず長嶋一茂から「つまんないなー、変わっちゃったら。ちさ子ちゃんの毒が好きだ、って、(サイン応募用に届いた)往復ハガキにすごい書いてある」とツッコミが入った。
高嶋は「心が本当に(変わった)」といい、「うちの主人なんかは、サラリーマンだからこんなに(コロナ感染拡大)なっても、ちゃんと毎月、お給料出るじゃないですか。だけど、私は1円も入らないんですよ、本当に。それをすごい身にしみてる」と力説。コロナの影響で、「3月の仕事、1個しかないから!」とも訴えた。
コンサートやイベントなどの仕事が全て中止や延期になり、家で過ごしている高嶋は「しかもね、稼ぎがないで家にいる、っていうこんなに立場が弱いんだ(って身にしみてる)、って」と明かすと、一茂は「それまでどんだけ強く言ってたんだ!っていう」と苦笑いしていた。
