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藤井聡太七段 王位戦挑戦者決定リーグで連勝「このままいい状態で臨めたら」

 将棋の最年少プロ・藤井聡太七段(17)が20日、大阪市の関西将棋会館で指された第61期王位戦挑戦者決定リーグ白組で、上村(かみむら)亘五段(33)に118手で勝った。藤井七段は、2月18日に指された同リーグ初戦で羽生善治九段(49)に勝利。タイトル挑戦へ連勝を決めた。

 終盤まで互角の戦いだった対局を終えた藤井七段は、挑戦者決定リーグ戦での連勝に「ここまではうまい結果で来ている。このままいい状態で臨めたら」と振り返った。

 王位戦は将棋の8大タイトルのひとつで、挑戦者決定リーグは予選トーナメントを制した8人と、シード棋士4人の計12人が紅、白の2組に分かれ総当たりで対戦。各組の首位同士が、木村一基王位(46)への挑戦権をかけて対局する。

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