キンタロー。 産後ケア施設に入所「頼れる所がない」「ママには負担大きい世の中」

 第1子女児を1月28日に出産したお笑いタレント・キンタロー。(38)が5日、ブログを更新。退院当日の4日から“入所”している産後ケア施設について説明した。

 搾乳中の時間を使い、ブログを更新。日本ではまだまだなじみが少ないという産後ケア施設の存在を知ったきっかけについて「区役所に妊娠をした時に母子手帳を貰いに行った時です!!」と説明した。

 区役所にいた助産師さんが、色々と相談に乗ってくれ、その中で「両親が他界」しており、「旦那さんのご両親は九州」在住で遠く、「中々頼れる所が現状ない」などと、正直に事情を話したところ、産後ケア施設を教えてもらったという。

 「出産を終えた新米ママさん達が宿泊して気持ちと身体を整えるサポートをしてくださる施設」と説明し、アンミカによると、「韓国や中国などでは当たり前にこの施設が普及している」とも伝えた。

 キンタロー。は「核家族化が進み更には子育てするには少しドライな都会の流れや風潮」もあり、「ママには負担が大きい世の中に感じます。。」と吐露。産後ケア施設では、これまで産院で教えてもらった沐浴や授乳など育児の「再確認と練習」をして、「なにより今後の育児の活力の為にも身体を休めたいと思います」とつづっている。

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