大沢たかお 岩田剛典を絶賛「女の人がハートになるの分かる」
三代目J SOUL BROTHERSの岩田剛典(30)が5日、大阪市内で行われた映画「AI崩壊」大ヒット!舞台あいさつに主演の俳優・大沢たかお(51)、入江悠監督(40)とともに登壇した。
警察庁の冷徹な天才捜査官を演じた岩田は、1月31日の公開後、興行収入ランキングで初登場1位となった今作について「ツイッターや映画レビューだったり、いろんな反響をいただいてると感じる」と告白。寝屋川地下河川で行われた大阪ロケには参加できなかったことを残念がった。
大沢について、岩田は「撮影前はクールな印象だったけど、気さくで、スタッフ・キャストに面白い話もたくさんしてくださる。先日も食事会を開いてくださって、映画の話から派生して、不思議な話とかに花が咲いた」とイメージが変わったと明かした。
一方の大沢からは「パフォーマーとして日本で知らない人はいないし、女の人がハートになるのは分かる。(今作では)冷徹な捜査官になりきってる。話す隙(すき)がないくらい緊迫していた。横で見ていて、俳優としてもオーラがあるし、そこに刺激を受けた」と絶賛された。
さらに、大沢が撮影後には会話が弾み、「三代目の次のオーディションはいつですか?とか、年齢制限はいくつですか?と確認した」とジョークを飛ばすと、岩田は「HIROさんに1度相談しておきます」と返して笑わせた。
今作はAI暴走テロの容疑をかけられた天才科学者(大沢)が、AI監視網の中、逃亡する物語。この日は、出演している賀来賢人(30)とナマ電話をつないで盛り上がる場面もあった。
