小沢一郎氏、「うそつき」「人間として…」の首相発言に「問題は総理自身の人間性」

 国民民主党の小沢一郎衆院議員が5日、公式ツイッターを更新。安倍晋三首相が4日の衆院予算委員会で、立憲民主党の黒岩宇洋議員に対して発した「人間としてどうなのか」「うそつき」といった言葉について「問われているのは安倍総理の人間性」と説いた。

 黒岩氏が、「桜を見る会」の前日の地元後援者に向けた夕食会を巡って「買収」「利益供与」と追及した際、首相の後席から秘書官が何事かを耳元でささやいた行為に対して「おい、そこ、うるさい!安倍首相にしか答えられないことに、急に出てくる」ととがめたところ、安倍首相は「怒鳴るというのは、人間としてどうなのか」と応酬。また、安倍首相は、夕食会で高級すしが出されたとの誤った情報を黒岩氏が流したとして国会の場で「うそつき」と断じた。

 そのやりとりを踏まえ、小沢氏は「人間としてどうなのか。いま問われているのは、他ならぬ安倍総理御自身の『人間性』であるということを、たとえ認めたくなくとも、総理は、まず冷静に理解すべきである」と苦言を呈した。

 また、同氏は4日夜に更新したツイートで「うそつきが何を言うのか。一体どれだけうそをつけば気が済むのか。自分のうその連鎖で、この間、どれだけの人が苦しみ、人生を壊されたと思っているのか。本当に自覚・反省はないのか。財務省職員は命まで絶っている。もはやこのうそつき総理につける薬はない」と断罪した。

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