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伊藤英明に“Wの悲劇” 主演ドラマは唐田の不倫で…大河は妹役・沢尻が逮捕

 東出昌大(31)と唐田えりか(22)の不倫騒動で、俳優・伊藤英明(44)が“Wの悲劇”に見舞われている。

 伊藤が主演を務めるTBSドラマ「病室で念仏を唱えないでください」(金曜、後10・00)は17日にスタートしたばかり。伊藤扮する僧侶で救命救急医が主人公の医療ドラマ。唐田は医師や看護師の仕事をサポートする病棟クラーク役で出演していたが、報道を受けて所属事務所が「出演自粛」を発表。収録ずみの部分に関しては登場シーンをカットし、編集して放送することが発表されている。

 伊藤はNHKの大河ドラマ「麒麟がくる」にも斎藤道三の長男・高政(のちの義龍)役で出演中。こちらは道三の娘、帰蝶(のちの濃姫)役の沢尻エリカ被告(33)が昨年11月16日に薬取締法違反容疑で逮捕され、代役に川口春奈(24)をたて、撮り直しを余儀なくされるなど、現場は大混乱した。

 思わぬアクシデントで“Wの悲劇”に見舞われた伊藤だが、「病室で-」では、「医師」として命をどう救うのか、「僧」として死をどう看取るのか…悩みながらも明るく真面目に、時に美人に気を取られながらも奮闘する姿が好感を得ている。

 また大河「麒麟-」の次回2月2日放送の第三回では、伊藤演じる高政が重要な役どころとなる。

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