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唐田えりか「考え込むけど、表には出さない」秘訣はデビュー時からの日記

 放送中のTBS系ドラマ「凪のお暇」(金曜、後10・00)で、我聞慎二(高橋一生)の後輩役を演じる女優・唐田えりか(21)が注目を集めている。

 唐田は我聞に“圧倒的に顔がかわいい”と評されるが、女性社員には冷たい目で見られてしまう市川円を熱演。タクシーで小指を我聞の手に絡ませるシーンは現場で“唐田つなぎ”と呼ばれ、新たな流行が生まれるのではと期待されている。

 役同様、悩みは「考え込むけど、表には出さない」という唐田を支えるのは、デビュー時からつけている日記だ。上京して2年ほど「お芝居を楽しめなくてつらかった」時期があり、涙する唐田に「後で大きな支えになる」と事務所の先輩・山口紗弥加(39)が勧めた。既に10冊を越える“自分と向き合う場所”が、唐田独特の透明感を生み出している。

 9月には22歳になる。楽しめなかった演技も「終わってから良い時間だったと思えるようになった」と成長。「壁にぶち当たっても目の前のことを頑張る」と意気込んでいる。

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