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読テレ社長 みののケンミン降板「経緯知らない」…昨年末から話し合いも

 読売テレビの大橋善光代表取締役社長(65)が24日、大阪市の同局で新春会見を行った。4月からのリニューアルに伴い、「秘密のケンミンSHOW」の司会を降板するタレント・みのもんた(75)について、思いを語った。幹部は昨年末からみのと局側が話し合いをしていたことを明かした。

 同局は12年半司会を務めたみのの降板について、「勇退」としているが、大橋社長は「経緯など具体的なことは知らない」とした上で、「私は世代的に高校生のとき、深夜放送にどっぷりつかっていた。みのさんはラジオ時代から大ファンで大好き。ケンミンSHOWは、ヤイヤイあって盛り上がって、みのさんが映るとすべて丸く収まる。あの人がいたからまとまった。番組全体が和やかにいってた。社長としてより個人として、みのさんが番組からいなくなるのは大変残念」と思いを明かした。

 会見後、隅田壮一取締役編成局長は、みのと局側の意向を踏まえて、昨年末から話し合っていたとした。3月末まで続く現体制の最後に、みの勇退企画も検討しているという。

 4月から「秘密のケンミンSHOW 極(きわみ)」として“新装開店”し、久本雅美(61)は続投。MCには、新たに爆笑問題の田中裕二(55)が加わる。大橋社長は田中について聞かれ、「爆笑問題も好き。相方(太田光)の鋭いのをうまくかわしたり、受け身的なのかなと思ったら、実はそうじゃなく、自ら情報発信できる人。広い世代から好感を持たれている。期待している」とした。「-極」は出演者がスタジオを飛び出すロケ企画も新たにスタートする。

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