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進次郎氏の育休に宮崎謙介氏「何?この小出し感」、金子恵美氏「なかなかのウヌボレ」

 妻でキャスターの滝川クリステル(42)との間に17日、第1子男児が誕生した小泉進次郎環境相(38)が、それに先だつ15日、2週間の育休取得を表明したことについて、19日のTBS系「サンデー・ジャポン」で宮崎謙介元衆院議員(39)と妻の金子恵美元衆院議員(41)が、失望をあらわにした。

 元祖育休議員の宮崎氏は「私はガッカリしてます。なんでたった2週間なんですか?1年くらいまるまる取って、いわゆるモデルケースとして彼は1年間子育てをすればいいわけですよ。仕事とのバランスを取って。(批判は)上がるけど、進次郎さんって選挙めちゃ強いでしょ?そこはどーんと構えて、俺がとことん取ってやるぞって、思い切り取ってやるぞっていうふうにやってくれるかなと思ったら、何?この小出し感」と、育休の短さを批判した。

 スタジオに出演した妻の金子氏も「取り方としては正直、最後、日和(ひよ)ったなと思いましたね。この時間っていうのは、在宅勤務とかでね、柔軟な働き方を実践するだけであって、世の中の育休取れない人たちの空気を変えるんだ!っていうような意気込みだったのに、そんな簡単なものではないし、小泉進次郎だったら変えられるんだと思っているとしたら、なかなかのウヌボレだと思います」と皮肉。

 金子氏は「意識改革で、パフォーマンスをやってるんだとしたら、今回のは自分のために見えるんですよ、正直。閣僚第一号です、ではなくて、その雰囲気を変えるだけじゃなくて、パフォーマンスならば、その後に続く、例えば制度をもっと充実させるとか。女性の活躍、少子化対策を同時に実現させるためには男性の育休なんだっていう、そういう制度とかの意味合いは全然伝わってこない」と手厳しかった。

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