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堀ちえみ 右の首のリンパ節の腫瘍「悪性ではない」見解に「ホッとしました」

 昨年2月に舌がん、4月に食道がんの手術を受けたタレント・堀ちえみ(52)が14日、ブログを更新。手術から約1年がたち、右の頸部リンパ節に見つかった腫瘍が「悪性ではない」と診断されたことを報告した。

 ステージ4の舌がんと診断された堀は、舌の6割を切除。同時に首のリンパに転移した腫瘍も切除した。失った舌の左側の部分には自分の太ももの組織を移植している。

 先日、頭頸部のCT検査をし、この日、結果を聞いた堀は「おおよそこの舌癌からの、リンパ節への転移等は考えられないでしょう」と言われたことを報告。「右の首のリンパ節にも、腫瘍が同時に」見つかっていたというが、医師団は「悪性ではない」との見解で、腫瘍を取らずに要経過観察という判断となったことも明かした。

 手術から約1年。「『もしかしたら?』というのが心のどこかに、常にあった心配事でもありましたので、ホッとしました」と不安な気持ちが少し払拭されたことを伝えた。

 堀の首の左側には、手術の痕が残る。テレビ出演の際にもテープを貼ったりスカーフで隠したりすることなく、全てをさらけ出していた堀は「首のリンパ郭清術後の突っ張りも、手術をしたから引きつると思うと、とても哀しくなるけど、最初からこうだったんだと思い込めば、気にならないし何ともない」とつづった。

 術後の舌の痛みも「かなりなものだった」というが、「思い出そうとしなければ、ほとんど記憶に残っていません」とし、心の痛みについても「良いように発想の転換をしていけば…(中略)消えていくのではないかと」と考えるようにしているといい、「今の私は最高に幸せなのです」と力強く記した。

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