山口真帆 感激の女優デビュー ドラマ初出演で圧に負けない強さへの憧れも告白

 元NGT48で、昨年5月にグループを卒業し女優に転身した山口真帆(24)が日本テレビ系ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(12日スタート。日曜、後10・30)の第1話にゲスト出演することが11日、分かった。詳細は明かされていないが、IT会社の社員を演じる。

 卒業後、写真集を発売し、テレビ、ラジオなどの出演はあったものの、演技の仕事をするのは初めて。所属事務所を通じて「本当に嬉しいです。ストーリーがすごく面白い作品で、第1話にゲストで出演できるのは、すごく光栄です」と女優としての第一歩を踏み出した喜びを明かした。

 ドラマは驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダ(清野菜名)と彼女を操る男・飼育員さん(横浜流星)が、「Mr.ノーコンプライアンス」(佐藤二朗)からの依頼を受け、世の中のグレーな事件にシロクロつけるというストーリー。第1話は、飛び降り自殺したIT企業に勤める女性・愛菜が、顔に包帯を巻いた姿で「醜い私、さようなら」と言い残した遺書代わりの動画をインターネットにアップしていたことから物語が始まる。愛菜の死に、ネット上では「整形手術の失敗を苦にしての自殺?」などと、さまざまな噂が広まる。ミスパンダと飼育員さんは、IT企業内でグレーなままとなっているセクハラ・パワハラなどの部分に切り込んでいく-。

 山口は「私が演じた役は、色々悩みながら、追い詰められたり、悲しい思いもするけれど、強く生きていく女性」と説明。「難しい役どころでしたが、自分だったらどうしたか、自分も演じた女性のように強く生きることへ憧れる部分もあったので、いろんな人への勇気につながると嬉しいです」と初めての演技に苦戦したことや、圧に屈しない強さへの思いもにじませた。

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