元ラグビー日本代表・大八木氏 母校同志社大モデルのアニメに「これみて勉強したら」

 元ラグビー日本代表の大八木淳史氏(58)が6日、都内で行われたTVアニメ「number24(ナンバー・トゥーフォー)」(8日からTOKYO MXなどでスタート)の放送直前イベントに登場した。

 同アニメは大八木氏の母校・同志社大学ラグビー部をモデルとしており、関西大学リーグに所属する堂紫社大学が舞台。大八木氏は同大時代にロックで活躍し、全国制覇に貢献しただけに「グラウンド、クラブハウス、校舎やチャペルがそのまま出て来る。リアルで涙が出てくる。僕らの時代はメチャクチャ強かった。今の同志社はしんどいな。これ見て勉強したらいいんとちゃう」と後輩にゲキを飛ばした。

 イベントにはお笑い芸人の島田秀平(42)も登場。「実家が長野で(夏合宿のメッカ)菅平に近いんです。大学ラグビーのアニメなんで菅平が出てきたらうれしいな」という。3人のアニメ声優を得意の手相占いしたが、ラグビー選手に対しても「リーチさんや姫野さんなどの手相を見たことがあるんです。リーチさんにはカリスマ線があってリーダーの資質がありました。あの手でボールを持っているんだと思いながら見てましたが、手相は変わるので、終わった今、また見てみたいですね」と話した。

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