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嵐、新国立に「A・RA・SHI」4曲熱唱 二宮「新しい歴史を作っていこうぜ!」

 東京五輪開幕まで216日となった21日、メイン会場となる東京・国立競技場のオープニングイベント「HELLO,OUR STADIUM」が開催され、ライブパートに嵐、DREAMS COME TRUE、エンディングにゆずが出演した。2013年まで6年連続で国立ライブを行っていた嵐は、6年ぶりに聖地凱旋。「A・RA・SHI」など4曲で、5万9500人の心をつないだ。

 生まれ変わった聖地に、嵐が降臨した。13年9月22日以来、2281日ぶりに“国立”に帰ってきた懐かしさ。そして、真新しさへの高揚感。熱量MAXのパフォーマンスで、6万人を興奮の渦に巻き込んだ。

 5人はトロッコに分乗して現れると、二宮和也(36)は「国立ーー!今からみんなで、新しい歴史をつくっていこうぜ!」と大観衆に向かって絶叫した。トラックを3周し、「A・RA・SHI」、「Happiness」など4曲を披露。3階席まで無数のペンライトが揺れ、スタジアムは一体となった。

 旧国立時代には、08年から6年連続でライブを実施。同地で最も多くの公演を行ったアーティストとなった。5人にとって、唯一無二の特別な場所だ。改修前に行われた13年のコンサートでは、再びこの場所に立つことをメンバー同士が固く誓った。

 それから6年。デビュー20周年を迎え、さらにパワーアップを遂げるとともに、国民的グループの名を手に入れ、歴史を刻むステージに立った。二宮は「こんなに早く帰ってこれると思っていなかった」と感慨深げ。相葉雅紀(36)は「一生の財産になりました」と夢舞台をかみ締めた。

 「ここでいろんな伝説が生まれると思うとワクワクします」。松本潤(36)はそう声を弾ませた。来年5月15、16日には、ここで、アーティスト一番乗りでコンサートを行う。そして、7月には東京五輪本番が待つ。自分たちの晴れ舞台とともに、7カ月後に控える世界の祭典へ向け、士気を高めるパフォーマンスを届けた。

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