ずん飯尾、印税入ったら…初エッセイ刊行で夢膨らむ「まずは台所周りを固めたい」

初のエッセイ集をPRするずん・飯尾和樹=東京・渋谷
初のエッセイ集をPRするずん・飯尾和樹=東京・渋谷
2枚

 お笑いコンビ・ずんの飯尾和樹(50)が20日、都内で初エッセイ集「どのみちぺっこり」の刊行記念取材に応じた。飯尾は「おっさんの作文、報告書です。気楽に読んで」とPRした。

 初エッセイを出すきっかけについては「(出版社から)提案されて、打ち合わせのコーヒーとチーズケーキがおいしくて(引き受けた)」と笑いながらコメント。「50年も生きていると、ピクルスのすごさ、実力で3ページ半もかけるんですよ」と胸を張った。

 印税が入ったらどうするか?という質問が飛ぶと「まずはお米。がっちり台所周りを固めたい」と堅実なところを見せ「冷蔵庫も、ブーンとモーター音が聞こえるので新しくしたい」と目を輝かせた。

 そしてもう一つの野望・運転免許取得もあげた。まだ免許は持っていないといい、「学科でさぼりたくなると聞くので、印税で行けば、出版に関わってくれた人や周りのことを考えるので(サボらない)」とひらめいたようにコメントしていた。

 また渋谷パルコで「ずん飯尾のどのみちぺっこり展」(来年1月6日まで)も開催。4畳分の畳が置かれ、飯尾が大好きなごろ寝も出来るスペースが。壁には「誰でも描けそう」として挑戦したピカソ、葛飾北斎、ゴッホ、ラッセンの絵を真似た飯尾の直筆絵画も展示。「誰でも描けると思ったが、描いてみて謝るという…」と頭をかいていた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス