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東国原、河井議員の適応障害療養に丸山議員重ね…「国会議員不祥事入院禁止法案を」

 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫が7日にツイッターを更新し、河井案里議員が適応障害で1カ月療養すると自民党に診断書を提出したことに「国会議員不祥事入院禁止法案等を維新は国会提出してくれないかな~」と訴えた。

 東国原は、初当選した夏の参院選挙で運動員に規定を上回る報酬を支払っていたなどと報じられて以降、姿を見せていない河井案里議員について「適応障害で1カ月の療養が必要らしい。何処かで見た既視感」とつぶやくと「あのオッパイ丸山議員も全く同じ手口」とやはり、適応障害で休養した丸山穂高議員の名前を挙げた。

 そして「国会議員(公人)が不祥事を起こしたら、必ず体調悪くなり、入院加療というルーティンワーク」「もういい加減止めにするべき」と主張した。

 国会議員が不祥事を起こした際には、“入院”として姿を見せず、説明責任を果たさないことは今までも数多くあったことから、東国原は「国会議員不祥事入院禁止法案等を維新は国会提出してくれないかな~」と、日本維新の会に呼びかけていた。

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