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小沢一郎氏、萩生田文科相の「採点ミス0困難」発言に「何を言っているのか」

 国民民主党の小沢一郎衆院議員が6日、公式ツイッターを更新。来年度から開始される大学共通テストに導入予定の国語と数学の記述式問題について、萩生田文部科学大臣がこの日の会見で「採点ミスをゼロにすることは難しい」との見解を示したニュースを引用して「何を言っているのか」とダメ出し。「業者の利権が第一の大学入試改悪」として責任を問うた。

 小沢氏は、「ミスゼロは難しい」という萩生田文科相の発言について「何を言っているのか。子ども達の人生がかかっている。業者の利権が第一の大学入試改悪。責任はどうとるつもりか。いつものように官僚に押し付けるつもりか」と苦言を呈し、さらに「行政組織をめちゃくちゃにする総理と大臣達。国民が怒らなければ、国がめちゃくちゃにされる」と危機感を示した。

 大学共通テストの国語と数学の試験には一部で記述式の問題が出題される予定だが、公平な採点や自己採点の難しさから、与党内でも導入の延期を求める声が上がっていた。

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