令和最初のジュノンボーイGPは歴代最年少の12歳、渡邉多緒くん

 俳優の武田真治(46)、小池徹平(33)らを輩出した男性スターへの登竜門「第32回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」の最終審査が24日、都内で行われ、応募総数1万7165人の中から静岡県出身の渡邉多緒くん(12)がグランプリに輝いた。

 令和最初のグランプリは歴代最年少の12歳だった。知らぬ間に親戚に応募されて勝ち取った頂点の座。OSMIC賞とのW受賞でマイクを握った渡邉くんは「えっと…。うれしいの一言しか言えないです」と口をポカンと開けて立ちつくした。

 タレントの池田美優(21)に対する告白パフォーマンスでは、セリフをど忘れする“ハプニング”も。初々しすぎる告白シーンに、池田は「言葉が出てこない感じがかわいらしくて、守ってあげたい」とハートを奪われていた。

 中学1年であるが、すでに身長172センチ、足のサイズは28・5センチとスタイル抜群。伸び盛りの12歳は、父譲りという体型に母親譲りの顔立ちを生かして「モデルとして雑誌に出たい。自信があります!」と夢を大きく描いた。

 審査員として参加した武田は「令和元年にふさわしい接戦でした。令和の時代にさらに活躍してほしい」と同大会OBとしてメッセージ。池田は「売れたら親みたいにドヤってやろうと。変な女に捕まらないように。見た目で判断しちゃダメだよ」と芸能界の先輩らしくアドバイスした。

 同大会各受賞者は以下の通り。

【グランプリ】渡邉多緒くん(12)

【準グランプリ】西野遼くん(18)

【審査員特別賞】シナモン

【フォトジェニック賞】高木裕也くん(21)

【OSMIC賞】渡邉多緒くん(12)

【明色美顔ボーイ賞】鈴木克哉くん(19)

【QBナビゲーター賞】西野遼くん(18)

【DDセルフプロデュース賞】橋詰昌慧くん(14)

【イチナナLive賞】井上頼弥くん(20)

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