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タッキー副社長は中学時代からXファン「Xジャンプ?してましたね」

 ジャニーズJr.のユニット「SixTONES(ストーンズ)」のデビュー曲(来年1月22日発売)をX JAPANのYOSHIKIが手掛けたことが19日、分かった。YOSHIKIのジャニーズへの楽曲提供は初で、ジャニーズ事務所の滝沢秀明副社長(37)の直談判で実現。この日、東京国際フォーラムで行われた全国ホールツアー東京公演「Rough “XXXXXX”(ラフ ストーンズ)」でファンにも報告した。

 滝沢氏は中学時代からX JAPANの大ファンだったといい、「Xジャンプ?してましたね」と笑顔で打ち明けた。タレント時代、YOSHIKIと現場で顔を合わせたことはあったが、今春の会談が「ちゃんとお話をさせていただいたのは初めてに近いくらい」だったという。

 「自己紹介からスタートして、SixTONESの魅力をバーッとしゃべりました」と滝沢氏。「日本人が海外を目指す、ということが一番響いたようですね。日本のアーティストが世界で戦うのは厳しい。それをご自身が体験しているので、それくらい熱量があるSixTONESだったらお手伝いしたいとおっしゃっていました」と、世界のYOSHIKIの心を動かした秘密を明かした。

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