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横浜流星 今年ついに4冠目…ベストキャラクター賞、「目の前のことに必死」

 「第32回小学館DIMEトレンド大賞」が13日、都内で発表され、俳優の横浜流星(23)が今年最も輝かしい活躍をした人物に贈られる「ベストキャラクター賞」を受賞した。「日経トレンディ 今年の顔」などに続き、今年のアワード獲得は4冠目。大賞の「PayPay」やホビー・カルチャー部門の「タピオカミルクティー」、特別功労賞の「ラグビー日本代表」などと並び、2019年を象徴する存在に選ばれた。

 受賞者の大トリとしてグレーのスーツ姿で登壇し「自分にとってターニングポイントになった年。たくさんの方に認知してもらい、さまざまなことを経験して、学んで、素晴らしい時間を過ごすことができました」と胸を張った。

 1月期のドラマ「初めて恋をした日に読む話」で髪をピンク色に染めた不良高校生を演じ、ブレーク。7月期には「あなたの番です-反撃編-」に主要キャラクターとして登場し、最終回の平均視聴率19・4%を記録する原動力となった。

 映画は主演3本を含む4本が公開され、CMは5社と契約する売れっ子。現在はTBS系ドラマ「4分間のマリーゴールド」(金曜、後10・00)と主演映画「きみの瞳が問いかけている」(来年公開)の撮影を両立しており、挑戦したいことを問われると「正直、いまは目の前のことに必死すぎて」と、うれしい悲鳴を上げた。

 この日も、ドラマの撮影の合間を縫って登壇する多忙ぶりだったが、疲れを見せぬ王子様スマイルで会場を魅了。審査員でプレゼンターを務めた眞鍋かをり(39)を「夢中になって、近づきすぎてしまった」とメロメロにさせた。

 今後について横浜は「息の長い役者になりたいです」ときっぱり。来年1月クールには連ドラ初主演する日本テレビ系「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」が待機しており、勢いは止まりそうにない。

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