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井上尚弥試合中継のフジが“炎上” インタビュー中継せずドラマに突入

 ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)のバンタム級決勝が7日、さいたまスーパーアリーナで行われ、WBA・IBF王者の井上尚弥(26)=大橋=がWBAバンタム級スーパー王者のノニト・ドネア(36)=フィリピン=に判定勝ちし、優勝した。井上は右目上をカットし、流血しながらも11回にダウンを奪うなど猛攻。歴史的死闘を制した。

 ゴングの瞬間には抱擁。判定が発表される前には井上がドネアに歩み寄り、再び抱き合った。最大限のリスペクトを示し合った。

 試合を生中継したフジテレビは中継時間を30分延長して放送したが、判定後、トロフィーを手にしたところまでは映ったが、インタビューが始まる前に放送が終了した。午後10時半からは、同10時開始予定だったドラマ「モトカレマニア」(木曜、後10・00)がスタート。ネット上にはインタビューを見ることができず、失望する声が渦巻いた。

 「井上尚弥のインタビュー放送されなくてムカついてる!!」「井上尚弥選手の勝利インタビューを放送しないという愚かな放送よ。」「フジテレビ。インタビューまで放送しようよ。。。何考えてんだよ」「なぜフジテレビは井上尚弥のインタビューを放送しねぇんだ」「っつーか試合後のインタビューまで放送しろやフジテレビ。井上尚弥の声を聞かせろ」「せっかく井上尚弥が優勝したのに最後のインタビュー前に中継終了とは…」と嘆きと怒りの声が相次いでいる。

 なお、新聞のテレビ欄では、最大延長10時24分までと記されていた。

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