TBS「消えた天才」「クレイジージャーニー」打ち切り 不適切演出&やらせ

 TBSは21日、不適切な演出が発覚した「消えた天才」と、やらせがあった「クレイジージャーニー」の両バラエティー番組の打ち切りを発表した。9月に問題を公表、放送を休止していた。

 両番組は公式サイトで「不適切な加工で視聴者の皆様の信頼を損なったことを重く受け止め、番組の継続は困難と判断」と説明。当初、公表した以上の不適切な演出はなかったことも報告した。「消えた天才」は、野球少年の投球などを2割ほど早回しし、実際より速く見えるよう映像を加工していた回があった。「クレイジー-」は、希少生物を捕獲する企画で事前に個体を準備していた事案が15種類の生物であった。

 「クレイジー-」に出演していたダウンタウン松本人志はツイッターを更新。「全てのクレイジージャーニーがヤラセだったと誤解しないで下さい。あの番組ではマジの素晴らしいクレイジージャーニー達とたくさん出会えました」とつぶやいた。

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