DJ KOO ラグビー日本代表は「日本の誇り」「南アは強かった…」

 ラグビーW杯日本大会の準々決勝、日本-南アフリカ戦が20日、東京・味の素スタジアムで行われ、日本代表は3-26で完敗した。会場では俳優・渡辺謙(59)、X JAPANのYOSHIKI(年齢非公表)らが見守り、東京・有楽町のパブリックビューイング会場にはTRFのDJ KOO(58)が駆けつけた。準決勝進出はならなかったが、多くの芸能人が日本代表をねぎらった。

 静岡で仕事を終えたKOOは、新幹線と在来線を乗り継いで何とか後半から参戦することができた。桜ジャージーに「福」と書かれた紅白ハットをかぶって、ベスト4進出を決める瞬間を待ちわびたが、願いはついえた。

 前半は3-5で堪え忍んだが、後半に入ると突き刺さるような南アの猛攻に苦しみ、完敗を喫した。試合終了後、取材に応じたKOOは「ノーサイドだけど南アは強かった…。目が潤んだ」と、悔しさで言葉を詰まらせた。

 とはいえ、史上初の8強入りを果たし、日本ラグビー界に歴史を作った日本代表。KOOは今大会のMVPにリーチ・マイケル選手(31)を挙げ、「どんな時も引っ張ってくれた。ここぞという時のピンチはいつもリーチだった」と、主将をたたえた。

 母国開催で8強という快挙を成し遂げ、「日本の誇り」と感謝したKOOは、柏日体高校ラグビー部の出身で、ポジションはスタンドオフだった。今大会でラグビーの魅力を再確認し、「ラガーマンに復帰しようかな。夢を見させてくれたことは最&KOO!DJ KOOですよ!」と、最後は晴れ晴れとした笑顔で会場を後にした。

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