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misono、メニエール病を公表 目まい、震え訴える「そろそろ歌えなくなってきた」

 歌手のmisonoが7日、フジテレビ系「ノンストップ!」で、メニエール病であることを公表した。

 misonoはブログで「病気」であることを明かし、詳細については「ノンストップ!」で語るとしていたが、この日の放送では「メニエール病です」と公表。「耳がすごく痛いのと、起きたらまず目まいがあるから、それ治まるまで待たないといけないとか、舞台袖でも震えが止まらなくなったり…」などの症状があると告白。「メニエール病と診断されてしまいました」とコメントした。

 メニエール病とは激しい目まいを引き起こす病気の一つで、難聴や耳鳴り、酷くなると吐き気やおう吐も引き起こすという。

 「今のスケジュールじゃ限界感じた」といい、「目の前にあるお仕事というか、12月いっぱいまではやります」とすでに入っている年内の仕事は行うとしたが、それ以降は活動を制限するという。

 「まだ歌えているからこんな状況で休止とか言ってたらダメと思ったが、そろそろ歌えなくなってきて…。耳がすごく痛いのと、舞台袖で震えとまらなくなったり…。目をつぶって歌うようになったり下を向いて歌ったり手が震えるから口も震えるし…」と、歌手活動に限界を感じてきている状況も吐露。

 misonoは「自分より頑張っている人は、私の周りにはいっぱいいるし、なによりNosukeが頑張っている。もっとできると思いたかった」と残念がったが、医者からは「休んで下さい、ストレス溜めないで下さい、生活習慣変えて下さい」と注意されていることも明かした。

 番組ではその後、がんの闘病から7月に舞台復帰した夫のNosukeの密着VTRを放送。それを支えるmisonoの様子も紹介した。

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