斎藤工 「ささくれを食べなくなった」発言でスタジオ震撼「ちょっと空気読めなくて…」

 俳優の斎藤工が26日、日本テレビ系「スッキリ」に生出演し、10年前と変わったことを聞かれ「ささくれを食べなくなった」と発言し、スタジオを“震撼”させた。

 番組では、10月9日スタートの新ドラマ「同期のサクラ」に出演する高畑充希らのVTRを紹介。新入社員の成長を描いていくドラマで、1話につき、1年が経過。入社から10年間を描くというもので、それにちなみ、10年前と変わったことは?という質問がとんだ。

 これに斎藤は「ささくれを食べなくなりましたね」とあっさり告白し、スタジオの女性陣からは一瞬「え~」と悲鳴めいた声も上がった。「10年前は食べてました。主食というか。でも我慢するようになりました」と真顔で明かすと、加藤浩次は「体調によってささくれが出ない時は?」と質問。斎藤は「周りの薄皮を食べようとしてました。自給自足というか…」と言いだし、加藤は「前菜?」と再質問。斎藤は「メインのときもありました。だいぶ成長しました。今は我慢できる」と胸を張った。

 これに天の声の南海キャンディーズ・山里亮太は「みんな言わないから言うけど何言ってんだ?」とツッコミ。斎藤は「今は食べなくなった。成長を主張したい」と訴え、どんな味がするのか?という疑問には「ある程度塩味はついている」などと言いだし、山里も「こんなに広がると思わなかった!」と驚いた。

 その後、コーナーの最後にあいさつした斎藤は、自身が主演するドラマ「臨床犯罪学者 火村英生の推理」(29日、後10時30分~)でちょっと変わり者の犯罪学者を演じることから、自身の変わってる部分について「さっきもいったようにちょっと空気が読めないところがあるので、スタジオがちょっと震撼するというか…」と言うとスタジオは爆笑。加藤は「震撼しないよ。生放送は震撼させたもん勝ち」と、斎藤をほめていた。

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