堀ちえみ「これ以上喋れるようには…」と医師から言われたと明かす

 2月に舌がんの手術を受けたタレント・堀ちえみ(52)がブログを更新し、医師から、これ以上「喋れるようになる可能性はあまり期待できない」と言われたことを明かした。2月の手術では舌の6割を切除。太股の皮膚を移植し、再建する手術も同時に受けていた。

 12日夜に更新したブログで、キッチンで歌いながら「息と音が舌の間から漏れるので、大変だなぁと思ったよ(笑)」と手術前との違いを明かした堀。その上で「実はね…もう術後半年なんだけれど、ここまでで喋れる域は、マックスかも知れない」と医師から“宣告”されたことを告白。舌の6割を切除したことから「取った範囲が広い割に、ここまで喋れたら、充分だと言う事です」と説明した。

 そして「これから先は正直なところ、喋れるようになる可能性は、あまり期待出来ない…これ以上喋れるとすれば、奇跡に近い」と医師から聞かされたことを打ち明けた。

 聞かされた夜はひどく落ち込んだというが、「『じゃあ奇跡を起こす!』と心に強く思ったのでした」と奇跡を起こすという強い気持ちをつづった。

 堀は4月に食道がんの手術も受けており、リハビリが続いている。

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