吉本 ギャラ配分「半々」と説明 経営アドバイザリー委員会

 吉本興業が社内改革を目的に設置した「経営アドバイザリー委員会」の第3回会合が2日、東京・新宿の同社東京本部で行われた。終了後に、座長を務める国際医療福祉大学の川上和久教授(61)が会見。同社が所属芸人の間とのギャラの配分を開示する方針を決めたことを明かした。

 川上氏は、現時点で芸人の取り分は「ざっくり言うと(ギャラの)半額前後」と説明。加えて「会社より、むしろタレントの方が強いという文化」とし、芸人がネタで話す「1:9」や同社の「優越的地位」を否定した。

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