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木村文乃会見中、NHK電源落ちる カメラのフラッシュ&非常灯で続行

突如停電に見舞われ、暗闇の中で会見する木村文乃(左)、高杉真宙=東京・渋谷区のNHK
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 女優の木村文乃が20日、東京・渋谷のNHKで、31日スタートの連続ドラマ「サギデカ」(土曜、後9・00)の試写会および会見に、共演の俳優・高杉真宙とともに出席した。会見中には突然電源が落ちるハプニングが発生。木村が「サプライズ?」などと機転を利かせたコメントで場を和ませるとともに、カメラのフラッシュなどの明かりを頼りに暗闇の中で会見を続行した。

 今作は、「振り込め詐欺」や「還付金詐欺」など、「特殊詐欺」犯罪者たちの実態に肉薄し、何としても摘発しようと心血を注ぐ警視庁の女性刑事を描いた社会派ヒューマンドラマ。強い意志を持つヒロインを演じる木村は「何を信じて何を貫き通すか。自分の信念を貫くことは難しくて大切なことだと、この作品を通して学ばせて頂いた」と熱弁していると、突如電源が落ち、会場が真っ暗になるハプニングが発生。木村は「え?サプライズですか?熱く語りすぎてクールダウンしろってことかな」とお茶目に笑ったが、復旧せず、非常灯やカメラのフラッシュを頼りに暗闇の中で会見を続行した。

 司会者から「この辺(渋谷区神南)の電力が落ちてエレベーターも止まっています」と説明があり、フォトセッションは急きょ、電灯が確保された廊下に移動して行われた。

 廊下での写真撮影の前後には、館内放送で、自家発電で対応する旨がアナウンスされていた。

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