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三山ひろし、カブトムシ王・哀川翔には「勝てない」…自身も100匹超飼育も脱帽

 演歌歌手の三山ひろし(38)が2日、都内で自身が育てたカブトムシをチビッコにプレゼントするイベントを開催した。三山は3年前にカブトムシ6匹からスタートし、121匹まで増やした実績を持つ。芸能界でカブトムシといえば、俳優の哀川翔が有名だが、三山は「先輩には勝てない。規模が違う」と脱帽した。

 三山は3年前に6匹から飼育をスタート。翌年はわずか2匹しか増えなかったが、3年目に「飼い方が分かった」として爆発的に繁殖させ121匹にまで増やした。

 飼育のコツを聞かれると「つがいで飼うと、毎日のように卵を産むので、それを傷つけないようにスプーンで卵をより分ける。すると幼虫になる」と、卵が生まれるたびに成虫のいるケースから運び出し、別のケースで育てると説明。また幼虫時に与えるえさによって、成虫になったときの色にも変化がでるとして「そこにもこだわった」とうれしそうに話した。

 現在は6個の衣装ケースに20匹ずつ飼育。成虫になるとえさのゼリーを1匹が1個食べてしまうため、1回の餌やりでゼリーが大量に入った袋が一気に3袋近くなくなる。それが毎日とあって経済的にも大変だが「カブトムシを受け取ってくれた人の喜ぶ顔を見たら苦にならない」と笑った。

 カブトムシといえば、芸能界では哀川翔が大量に飼育していることで有名だが、哀川へのライバル心を聞かれると「先輩には勝てない。規模が違う」と別格扱い。そして「哀川先輩にはなれないが、命の大切さは継承していきたい」と、カブトムシを通して命の大事さを伝えていくことを約束した。

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