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宮迫 フライデーの直撃は5月30日だった 発売まで1週間の“猶予”

 吉本興業が22日午後2時から、都内で反社会勢力との闇営業で契約を解除した雨上がり決死隊・宮迫博之、謹慎処分中のロンドンブーツ1号2号・田村亮について、また一連の騒動についての会見を開いた。会見冒頭、小林良太顧問弁護士が経緯を説明。宮迫が5月30日にフライデーの直撃取材を受けていたことが明かされた。

 フライデーから質問状を受け取ったのは6月3日で、タレントらにヒヤリングをしたが、宮迫、亮はギャラを受け取った「記憶がない」と説明したことなども説明された。吉本は同4日に仲介役のカラテカ・入江との契約を解消した。同7日発売のフライデーで問題が報じられた。

 会場では今回の問題に関する経緯を説明した書面3枚が配布された。次に、午後2時から小林弁護士が経緯などを説明した。

 また、会見に先立っての説明事項で、終了時間は特段設けていないことがアナウンスされた。「皆さんの質問が終わるまで会見を続けていこうと思っています」と担当者から説明がなされた。

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