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安住アナ「大切なお知らせ」告知は「止めた方がいいと話したが…」

 TBSの安住紳一郎アナウンサーが7日、TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」で、5日に放送された同局「ぴったんこカン・カン」スペシャルで「大切なお知らせ」が東京五輪総合司会だったことに、「沢山のクレームを頂いた」と反省。自身は「大切なお知らせ」告知を「止めた方がいい」と訴えたにも関わらず、それが通らなかったという内情を明かした。

 安住アナは、「ぴったんこカン・カン」の放送日の5日に仕事先の英国から帰国したといい、「番組冒頭から重大な発表が安住からあるという作りになっていて」と驚いた様子。その日は新聞のラテ欄だけに「安住紳一郎アナから大切なお知らせ」という告知がなされており、結婚?独立?などさまざまな憶測がネットで飛び交っていた。

 結果は安住アナの東京五輪総合司会決定というニュースだったが「私はそういうやり方は止めた方がいいと制作とも話し合いを重ねたんですけど、3時間スペシャルで、最後まで見てもらうお客さんがいてほしいという狙いがあったと思うんですが」と、安住アナ自身はこの告知方法に意見をしていたことを明かした。

 安住アナは更に「最近はそういうやり方をすると信頼を失うから、長い目で得策ではないと言ったが、なかなかいろいろ、私の一人の意見も通らないもので」ともコメント。この時期に安住アナが「大切なお知らせ」と言った場合、春風亭昇太の結婚などもあったことから「結婚」や、かねてから言われている独立なども想像されるのは仕方がないとも指摘し「私も良くないなと思って。お叱りも沢山頂いたし。良くないですよね、やっぱり」と反省。

 「しかも、私は放送局で、情報を伝える側。お知らせといって、ビジネス上の連絡では、そういうことをやってると、大事なことを伝える時に耳をかしてもらえないと言ったんですけどね…。これは内輪の話で申し訳ないんですけどね、非常に信頼を失う」とも語り、「皆様にも御迷惑をおかけしました」と謝罪していた。

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