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中瀬ゆかり氏 事実婚だった無頼派作家の口説き文句は「俺は二度は口説かないよ」

 新潮社出版部長の中瀬ゆかり氏が4日、木曜レギュラーを務めるTOKYO MXの生番組「5時に夢中!」に出演し、最後の無頼派作家と呼ばれた事実婚のパートナー、故白川道さんの口説き文句を明かした。

 中瀬氏は「うちの死んだ白川は、よく、俺の鉄板の口説き文句があって(と言っていて)、例えば車を運転して女の人をデートで横に乗せてるときに、ホテルに連れてく時にね、運転しながら、『俺は二度は口説かないよ』って言うんですって。しょうもな~、みたいな。でも鉄板だって言ってました、本人は。『行くか?』って言うと、皆が『ハイ』ってこう(ホテルに)行くっていう。ホントかよ?と思ってんだけど」と、白川氏が愛用した口説き文句を紹介。スタジオは爆笑に包まれた。

 「あたしの中では『彼氏いるの?』って聞かれるっていうのは、キタキタキタっていう、口説きの合図だと思ってるんですよ」という中瀬氏は、「ある時、古市が、あたしとご飯食べてる時に『中瀬さんって彼氏いるんですか?』って聞いてきたわけ。キタこれ~とか思って『ごめん、いる』って言ったら、その人、何目(何が目的)なんですか?って」と、社会学者の古市憲寿氏とのとぼけた会話も打ち明け、スタジオは再び爆笑。

 盟友の作家・岩井志麻子氏は「ゆかりちゃんの周りはいい男が集まるねえ、ホントに」と、感に堪えないように受けていた。

 白川さんはベストセラー小説「天国への階段」などで知られ、2015年に69歳で死去した。

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