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元モー娘。市井紗耶香氏 “辻元コーデ”でずぶ濡れ絶叫

 第25回参院選は4日公示され、21日の投開票に向けて選挙運動がスタートする。立憲民主党の比例代表で立候補予定で、元モーニング娘。の市井紗耶香氏(35)は3日、大阪市の京橋駅前で街頭演説を行った。同党の蓮舫副代表(51)、辻元清美国対委員長(59)らと登場。6月29日には白ジャケットの蓮舫氏とおそろいの格好で街頭に立ったが、この日は辻元氏の地元・大阪を意識したのか、黒ジャケット&白インナーの“辻元コーデ”だった。

 大雨警報が発令される中、ずぶ濡れになりながらマイクを握った。憧れの政治家に挙げる蓮舫氏や辻元氏が見守る前で、市井氏は「4人の子どものお母さんです。子育ての当事者が、国政には少なすぎる。私は子育ての当事者。日本の子どもたちのため、精いっぱい頑張っていきます」と絶叫した。

 出馬表明後の6月29日に、蓮舫氏と都内で街頭演説。示し合わせたかのように蓮舫氏と同じ白ジャケット&黒インナー姿で街頭デビューを果たした。この日は辻元氏と同じ黒ジャケット&白いインナーで登場。蓮舫ルックとは真逆の“辻元コーデ”で大阪の有権者にアピールした。

 自身のSNSで、前回の街頭デビューを「いくつかの言い間違いをしたり、あとで演説のときの笑顔が少し足りない、と指摘された」と振り返っていた市井氏。この日は目立った言い間違えはなく、同党の支援者約350人の前で約5分間、演説をこなした。

 14歳の長女を筆頭に12歳、6歳、2歳の1男3女を育てる。街頭演説終了後、ほかの立候補予定者が駅前に飛び出し通行人に支援を訴える中、市井氏は足早にタクシーに乗り込み帰京。同党関係者は「子どものお迎えがあるため」と説明した。

 陣営によると、選挙期間中も育児と両立する方針。家族に手伝ってもらいながらも、「午後6時に子供のお迎え」を基本に、連日夜遅くまでの活動や、長期の遠方での演説などは避けるという。「社会全体で、子育てを支援していく必要がある」と、児童手当の拡充や保育士の待遇改善を訴えた市井氏。選挙活動でも“育児ファースト”を貫く。

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