キャシー中島 原因不明の「ヘバーデン結節」との22年の闘病 反響に驚く
タレントのキャシー中島(67)が14日、ブログを更新。自身が20年以上闘い続けている「ヘバーデン結節」についてつづった。
13日に出演したフジテレビ系「直撃!シンソウ坂上」で、指の第一関節に結節(こぶ)ができ、変形し曲がってしまい、痛みを伴うことも多い原因不明の病気「ヘバーデン結節」と20年以上闘い続けていることを明かしていた。
発症は45歳だった22年前。「痛みが一番つらい。普通の痛みじゃないんです。私の指は、右手の中指と左手の親指以外は全てヘバーデン結節になりました。若干、左手の中指がちょっと小指の方に傾いてきているかな」などと告白。右手の中指、左手の親指以外の全ての指で発症してこぶができ、激痛に襲われることを明かしていた。
放送から一夜明け、多くの反響があったようで「ヘバーデン結節で悩んでいる方が多いのにびっくりしました。是非お医者様方に研究していただきたいですね」と原因の究明を待ち望むとともに、「私のように痛い思いをする方が少なくなりますように願うばかりです」と願った。
現在、「私の指は親指以外は痛みが収まりました」とも伝えている。
